下痢の原因は黒豆に?

食べ物で体をつくります。また食べ物で人格をつくるとも言われます。私達は毎日どんなものを食べたかで、健康や人格が形成されるのですから、どんなものを食べるかがとても重要です。

下痢の原因は黒豆に?・・・硫酸第一鉄のふっくら黒豆は毒

下痢になる、下痢が続く方は過去にどんな食事をしてきたのでしょうか。
もしかしたら、知らず知らずのうちに下痢になるような、あるいは下痢をひき起こしかねない環境をつくる食べ物を摂っていたのかも知れません。

今は飽食の時代です。体にとって良い食品も、あるいは体に害を及ぼす悪い食品も、たくさん出回っています。

スーパーに、デパートにコンビニにたくさん売られているから安全だと考えるのはとても危険です。
 今回は市販されている黒豆の煮ものを例にとって考えてみましょう。

品名:煮豆
原材料名: 黒大豆(北海道産、遺伝子組み換えでない)、還元水あめ、砂糖、醤油、黒糖、硫酸第一鉄

 黒豆をふっくら煮るのはとても難しいものです。それである加工業者は添加物の硫酸第一鉄を使って、ふっくら感を出し、色も濃い黒になるようにしています。
若者の腸が危ない
この硫酸第一鉄は毒性がとても強いものです。マウス体重一kgあたり0.319gを与えると半数が死亡します。

またウサギでは体重1kgあたり0.75~1g与えると、肝臓に出血性壊死が見られる中毒症状を起こします。

人の致死量は20g~30gです。中毒症状として激しい腸管刺激、虚脱、皮膚や粘膜が青くなるチアノーゼが見られます。過去に人が硫酸第一鉄を摂取して死亡した例があります。

 黒豆を加工する時には0.02g~0.03g添加します。一見悪いものが添加されていないように思えます。

良くない添加物としては硫酸第一鉄だけですが、これが体にとって良いか、悪いのかは、恐らく殆どの人は全く考えることはないと思います。胃腸が敏感な方は、刺激されて下痢を起こしかねません。

このように私達は知らないでたくさん悪いものを摂っていることがあります。
下痢のなる腸内環境をつくっているのかもしれません。ですからできるだけ、加工された食品を避けるようにしたいものです。

食品添加物は食べ物ではありません。添加物は食品の製造や保存のために使われるもので、業者にとって都合の良いものです、私達消費者にとっては殆どメリットはありません。 
 腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境が悪いと、少しの刺激でも、下痢を起こしてしまいます。
それで腸内環境を強化すると、下痢が改善されたり、たとえ有害なものを摂ったとしてもそれを排出する力が増してきます。将来重篤な病気にならないようにすることが出来ます。
腸内環境を強化するサプリメントを上手に利用しましょう。

腸内環境を整えよう

「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。
下痢を改善する腸内細菌下痢の原因は悪い腸内環境
現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。

何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。腸内環境を強化すると、下痢の改善は早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。