危険な添加物がいっぱいの練り製品

下痢になる、下痢の原因は病院に行って検査しても分からない場合があります。いわゆる過敏性腸症候群の方は下痢がなかなか治らないなど悩んでおられる方が多いものです。

危険な添加物がいっぱいの練り製品

私達は物を食べて身体を維持し、健康をつくります。ですから何を毎日食べたかで健康が決まるといっても過言ではないのです。

 今は飽食の時代で、食材、加工食品、冷凍食品が豊富に出回っています。世界中の食材も集まります。中には食べ方次第で、下痢になるということもあります。直接の下痢の原因でなくても、身体に有害なものであれば下痢の遠因ともなりえます。

例えば昔から加工食品として人気のある練り製品について考えてみましょう。 
某商店の練り製品なると巻の例 
品名:魚肉練り製品(なると巻)
原材料名:魚肉(たら)、澱粉、食塩、調味料(アミノ酸など)、卵白、保存料(ソルビン酸)、乳化剤、炭酸塩(K・Ca)甘味料(ステビア、甘草)着色料(赤色3号)

 この練り製品にはソルビン酸という保存料が使われています。ソルビン酸をラットに皮下注射した実験では注射部位にガンが発生しています。またソルビン酸を1~2%含む餌を与えたところ、肝臓が肥大、また体重1㎏あり、0.04gのソルビン酸を毎日17ケ月与えたところ、体重減少、肝臓や腎臓、卵巣が縮小しています。

ステビアも動物実験の結果から体内でできる物質(ステビオール)が精巣に障害をもたらすのではないかという懸念が持たれています。この他タール色素の赤色3号も甲状腺の腫瘍の増加が認められています。

 これらは直接下痢の原因ではありませんが、体には悪い影響を及ぼします。長年良くないものを摂り続けると腸内は悲鳴を上げてしまいます。その悲鳴のひとつが下痢となって症状があらわれてくるのかもしれません。

 一刻も早く腸内環境を整えて、悪いものが入ってきたとしても下痢という症状ではなくて、正常なウンチで悪いものを排出しましょう。

それには食生活を気をつけ、腸内環境を整えるサプリメンを上手に使う事は下痢改善の早道です。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!

腸内環境を整えよう

「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。
下痢が続く原因
何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。腸内環境を強化すると、下痢の改善は早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。